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2021年7月16日令和2年度「技能検定」の実施状況が厚生労働省より公表されました

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令和2年度「技能検定」の実施状況

~新型コロナの影響により受検者・合格者ともに減少するも新たに30万人が「技能士」に~

 厚生労働省はこのたび、令和2年度「技能検定」の実施状況をまとめましたので、公表します。受検申請者数は71万6,200人、合格者数は29万9,559人となり、ともに前年度と比較して18%弱の減少でした。減少の理由としては、新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえ、前期試験を中止したこと(一部は後期試験で実施)などが挙げられます。
 技能検定制度は、働く上で身につけるべき、または必要とされる技能の程度を国が証明するもので、現在130職種で実施しています。この検定に合格した人だけが「技能士」を名乗ることができ、昭和34年度の制度開始から今回の実施までで、延べ約764万人が合格しています。

arrow008_05.gif 厚生労働省のページはこちらから

令和2年度の実施状況の概要

・受検申請者数:71万6,200人 前年度比15万5,252人(17.8%)の減少[別添P1-1参照]
・合格者数:29万9,559人 前年度比6万4,175人(17.6%)の減少[別添P1-1参照]
・合格率:41.8% 前年度(41.7%)とほぼ同水準[別添P1-1参照]
・制度創設当初からの合格者数の累計:763万7,348人[別添P5-4参照]
・職種別で最も受検申請者数が多い職種はファイナンシャル・プランニングで43万5,424人
 [別添P3-3、同4-4参照]
・等級別で最も受検申請者数が多い等級は2級(中級相当)で、27万2,778人[別添P2-2(2)参照]
・最も受検申請者数が増加した等級は随時2級(中級相当)で、前年度比で7,177人(504.7%)の増加
 [別添P1-1参照]

arrow008_05.gif (別添資料)令和2年度「技能検定」実施状況はこちらから

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