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2021年12月03日「第59回技能五輪全国大会」が12月17日に開幕します

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第59回技能五輪全国大会

~42職種1,028人の青年技能者たちが、東京都で「技」の日本一の座を競います~

 厚生労働省、中央職業能力開発協会および東京都は、次世代のものづくりを担う青年技能者が「技」の日本一の座を競い合う「第59回技能五輪全国大会」を、12月17日(金)から20日(月)まで、東京都江東区の東京ビッグサイトなど14会場で開催します
 今大会は、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、会場への入場は選手・関係者等のみとします。そのため一般の方向けに、競技や開会式・閉会式の様子を、専用Webサイト上で動画配信します。
 ※「第41回全国障害者技能競技大会(アビリンピック)」と同時開催。

 「技能五輪全国大会」は、地方予選などを勝ち上がった原則23歳以下の青年技能者たちが日頃の鍛錬の成果を競い合う大会です。今回は、42職種で1,028人の選手が参加予定です。(大会概要については別紙1、職種別参加選手数および競技会場については別紙2を参照)

 また、大会の成績は12月20日(月)14時に当省のホームページで公表予定です。

 なお、取材をご希望の報道関係者の方は、別添「競技取材時の留意事項」に留意の上、当日、各会場の受付へお越しください。受付時に必要書類等を確認させていただきます。

【専用Webサイト】https://worldskills.jp/

≪参考≫
●「技能五輪全国大会」の歴史
 「技能五輪全国大会」は、大会を目指す選手たちのさらなる技能の向上や、技能の重要性を一般の方々にも広くアピールし、技能を大切にする気運を高めることを目的に1963(昭和38)年から毎年開催しています。

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