2026年8月17日令和7年度「技能検定」の実施状況を公表します
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令和7年度「技能検定」の実施状況
(厚生労働省ホームページ 報道発表資料より)
~ 「技能士」新たに約32万6千人が合格、のべ930万人を突破 ~
厚生労働省はこのたび、令和7年度「技能検定」の実施状況をまとめましたので、公表します。
令和7年度の技能検定の合格者数は 32万6,045人となりました。
技能検定制度は、働く上で身につけるべき、または必要とされる技能の程度を国が証明するもので、現在 133職種で実施しています。この検定に合格した人だけが「技能士」を名乗ることができ、昭和34年度の制度開始から今回の実施状況までで、のべ 930万人以上が合格しています。
令和7年度の実施状況の概要
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● 受検申請者数: 66万7,393人で、令和6年度比 52,737人(7.3%)の減少。[別添P1-1参照] ● 職種別で最も受検申請者数が多い職種はファイナンシャル・プランニングで 29万7,016人。[別添P3-3、同4-4参照] ● 等級別で最も受検申請者数が多い等級は3級(初級相当)で、21万9,186人。[別添P2-2(3)参照] ● 合格者数: 32万6,045人で、令和6年度比 485人(0.1%)の増加。[別添P1-1参照] ● 合格率: 48.9%で令和6年度(45.2%)から 3.7ポイントの増加。[別添P1-1参照] ● 制度開始からの合格者数の累計: 937万2,792人。[別添P5-4参照] |
別添資料
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