「拓陽キスミル」で地域を活性化 ~届け私たちの思い 10,000 人の後輩へ~

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令和2年度

「拓陽キスミル」で地域を活性化 ~届け私たちの思い 10,000 人の後輩へ~とは

「拓陽キスミル」で地域を活性化 ~届け私たちの思い 10,000 人の後輩へ~

那須塩原市と連携し、地元牧場の協力の下、オリジナル乳酸菌飲料「拓陽キスミル」を開発。市内の小中学校への製品の提供や食育活動も実施し、市の特産品である乳製品について理解を深めてもらう取組。

取組の詳細

① 拓陽キスミルの製造は地元の牧場の技術指導を受けながら製造している。原材料の生乳は本校で搾乳したものを100%使用し、無添加の乳酸菌飲料を開発した。
② 市との連携活動は今年で6年目となる。地域イベントへの積極的な参加により、地域の方々と交流を深めたり、メディアにも取り上げられたりと拓陽キスミルの認知度も高まっている。
③ 牛乳との相性の良さを利用し、牛乳の消費量増加に向け取り組んだ。中でも、市内の小中学校へ製品を提供することで、牛乳嫌いな児童生徒に対し牛乳を飲めるきっかけを作ること、市の将来を担う子供たちに市の特産品である乳製品について理解を深めてもらう取組を行った。

取組のアピールポイント・特徴・取組の効果

① 拓陽キスミルの製造過程で、乳製品の製造技術を学んだり、現場で働く事業者の方々とも触れ合うことで、取組に参加した生徒が卒業後、酪農関係の就職を志す場合も多い。
② 拓陽キスミルの認知度向上に伴い、地元のスーパーや道の駅にも製品を置いていただけるようになった。このような活動が認められ、平成30 年に茨城県で開催された「第1回全国ヨーグルトサミット」では、事例発表校に選ばれた。

企業・団体の紹介

栃木県立那須拓陽高等学校 食品化学同好会

「普通科」、農業系学科である「農業経営科・生物工学科・食品化学科」の3学科、家政系の「食物文化科」の5学科からなる総合高校です。
食品化学同好会では、科で学んだことを活かし、地域と連携した活動に取り組んでいます。

所在地
〒329-2712
栃木県那須塩原市下永田4丁目3番地52

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